山親爺が日本人として想いを、 DEEPに語るところ、ひとりごと。
NHKの日曜討論を見ていた。
弁士の構図に疑問を持った。

参拝問題、賛成派2人、反対派2人。
その反対派2人の中に東京大学教授の姜先生が出演されていた。
姜先生は何も問題ない。日本のためにいろいろ考えて、
日韓友好、相互理解のため、重要な役目をされている。
あくまでも構図である。

この問題、近隣諸国(特に中国、韓国)に影響あたえていることは確かだが、あくまでも判断するのは日本国民である。

その是非を討議する番組に、外国籍を持った人を弁士として出演させるのはどうかと思った。それならば相対する立場にも外国籍の人を入れるべきであろう。
私が思うにこの靖国の件は、あくまでも国内問題である。
海外の方々からの意見、風潮、流れは汲み取るとして、
是非はともかく、日本人同士で討議すべきである。

どうもNHKの日曜討論という番組は最近、
一般人のわからないよう上手に、
批判的に捉えている様に、番組を構成していると思のは、
私だけであろうか・・・(笑)。


これは余談だが・・・、
日本が共和国制なら、この靖国問題等規制は出来るであろう、
しかし、あくまで日本は現在、
立憲君主制であることを忘れてはならない。

テーマ:時事ネタ - ジャンル:ニュース


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